投資・資産運用

フォロワーに10億円配る話

タイトルめっちゃ嘘です。
でも10億円分(÷フォロワー数)で平均1人あたり最低10万円は得する記事になっているのは本当なので、よかったら読んでいってくださいね。

資産運用で年間10万円収入を増やす内容より、無駄に払っているお金をなくすことで「確実」「ノーリスク」で実質的な可処分所得を増やすっていう記事の方が需要ありそうだったので書きました。

1.家計簿アプリを導入する

マネーフォワード

銀行口座やクレジットカードと紐付けることで毎月の支出管理を自動で行ってくれるアプリ。
※無料版で充分使えます。
なんと、このアプリを使用するだけで年間25万円が節約できます!
これにはちゃんと根拠があって、公式サイトにもこんな記述があります。

普段から毎月の支出を完璧に把握している人には効果が薄いのですが、そんな人は10人中1〜2人くらいしかいないのでこれだけ効果が出るのですね。

その点、マネーフォワードは最も面倒な部分を自動化してくれるから楽。さらに自然とキャッシュレス決済するようになるから、2020年6月まで続くキャッシュレス還元で1〜5万円がさらに浮くこと間違いなし。

ちなみに私も導入初年度20万円以上改善できました。

2.ふるさと納税を使う

さとふる

案外まだ始めてない人が多いけど、これは単純に「やらない人が損する」制度で、平均的な収入があれば、年間約5万円くらい変わってきます

ぺんぎん
ぺんぎん
そもそもふるさと納税って何? いくら得するの?

住民税を先払いすることで、その分を支払わなくてよくなる!さらにプレゼントも・・・!
ヴィヴィ西
ヴィヴィ西

↑簡単にいうとこんな感じです。

住民税は本来住んでるところに納めるものだけど、それを日本全国どこにでも前払いできるから「ふるさと納税」という名前になってるんですね。

「返礼品」って言葉だけは聞いたことあるかもしれませんが、
要するに、お金を集めたい全国の市区町村がお礼のギフトを用意してるってこと。
国から規制が入る前は換金性の高い商品券やAmazonギフトが横行していたのですが、今は少し落ち着いて「〇〇円相当の商品(中には換金性のあるものもあり)」っていうあたりで落ち着いています。

国産牛の切り落としや米に換える人が多いけど、個人的には電化製品やコト系(富士急ハイランドペアフリーパスとか温泉旅行とか)がオススメ。

まぁこれは年末にやればいいです。

3.家賃を圧縮する

この世で最も無駄な支出。そう、家賃。
賃貸マンションへ入居を決めるとき、何も交渉しないで契約してはいませんか?

めちゃくちゃ損してます。

 

家族連れの場合
たとえばサラリーマン大家が委託している分譲賃貸などの場合、
家族向けの部屋などで借り手が見つかっていない物件はチャンス大です。
魔法の言葉を贈ります。

ヴィヴィ西
ヴィヴィ西
今この場で決めて明日入金する

この一言で2ヶ月分くらい家賃フリーにすることは全然できます。
大家からすると
・空室を早く埋めたい
・支払いが滞るような変な人に住んでほしくない
・家族連れなら比較的長く住むだろう

これだけの理由があるからです。
2ヶ月=2〜30万円くらいの値引きは余裕で交渉テーブルに乗ってきます。

仲介不動産屋の担当経由で頼んでみましょう。

 

単身者の場合
仲介手数料として家賃の0.5〜1ヶ月分を取っていく不動産業者が多いですが、
実際には裏で貸主からも1〜3ヶ月分の成果報酬が支払われているパターンが多いです。物件を探しにくる客には明かされないですが、不動産関係者が閲覧できるREINS(共有データベース)にて確認することができます。
当然トータルの報酬が大きい物件を優先して勧められることになります。

つまり、客側からの仲介手数料をなくすことくらい、採算上可能なわけです。
これもまた、不動産業者の負担を減らすこと=即決を武器にするといいでしょう。
内見10軒回ってようやく決める客(合計報酬3.0ヶ月分)と、1軒目で即決する客(合計報酬2.5ヶ月分)、コストを考えたらどちらを選ぶ方が合理的かは明らかです。前者は徒労に終わる可能性もあるし尚更。

また、引っ越すつもりがない人も使えるテクニックがあります。
そう、賃貸契約の更新時です。

空室になってから再びそれを埋めるまでの間、賃料が入ってこない損失は大家にとってとても大きいです。更新時に「引っ越そうか迷ってるんですが、家賃5千円安くなりませんか」と言ってみてください。経験上8割以上の確率で成功します。(出ていってほしい住人と思われてる場合は別)
満額回答はまず期待できないですが、2〜3千円安くなることで年間数万円の家賃圧縮になります。

みんなスーパーで売ってる野菜の数十円の価格差は気にするのに、車や不動産といった大きな金額になると数十万円を誤差と感じるようになるのは不思議ですね。
(だからこそ就職するなら単価の高い仕事や客に原価が透けない職業がオススメです)

4.医療費控除による還付を受ける

うるせえ!出費を減らすより現金をよこせ!!
という方々、大変お待たせしました。

これは1年間で医療費(診察代、市販薬、病院までの往復交通費)が10万円を超えた人全てが対象です。ポイントは生計を共にする家族の分も全て合計できるってこと。ドラッグストアでの利用も対象。(関係ないサプリや化粧品は✖️)
あなたがいくら貰えるかは↓
医療費控除額シミュレーション

平均的な人で毎年1〜2万円くらいが返ってきます
これも他の項目と同じく、自分で動かないと1円も貰えません。

パッと思いつくだけでこれくらいありますが、挙げればキリがないくらい出費の無駄って潜んでいます。代表的なものを書いたけど、人によって事情も違うので。

あとは携帯のキャリアの見直しとかかな。

ABOUT ME
ヴィヴィアン西木
ヴィヴィアン西木
無気力な社会不適合者。生きづらい人の味方。 資産運用や生活のお役立ち情報なんかをたまにブログで発信します。